顧問あいさつ
 困っているときに「お手伝いしましょうか」の声が嬉しかったこと、その一言に
元気づけられたことはありませんか。
兵庫県では、ユニバーサル社会づくりの一つとして、障害のある方をはじめ、  
まちなかで困っている方に声をかけて助け合う「みんなの声かけ運動」を展開 
しています。
 やさしい思いを声に出して「かたち」にすることに、照れくささがあるかもしれ
ません。しかし、 少し勇気を出すことで、小さな思いやりの心から大きな笑顔
が生まれます。 
誰もが社会の一員として支え合う社会づくりにむけて、気持ちを「かたち」に
 する第一歩を踏み出しましょう。
  神戸市では、誰もが安全安心に暮らしていけるように、障害に対
 する理解促進のための啓発講座の実施や障害者差別に関する相
 談窓口を設けるなど、差別解消に向けた取り組みを推進していま
 す。
  全ての人が分け隔てられることなく、お互いに人格と個性を尊重
 し支えあう社会づくりを目指してまいります。
 
 兵庫県知事 
  兵庫県肢体不自由児者協会顧問
久 元 喜 造
      神戸市長
 兵庫県肢体不自由児者協会顧問
理事長あいさつ
今年の本協会主催の「愛と友情の旅」で旅行先の方々の多大な暖かい
力添えをいただき、思い出深い旅になりました。人のやさしさにふれ、感動した
 旅となりました。
  障害があっても、体が不自由でも、健常者も共に歩んで行ける街、この街で
 暮らしてよかったとみんなが思える街を目指し、それに近づけるよう活動を
展開していきます。
 本年も皆様方のさらなる一層のご支援、ご協力をお願いします。
神戸博愛病院長  鄭 正秀
 兵庫県肢体不自由児者協会理事長