顧問あいさつ
兵庫県では、ユニバーサル社会づくりの一つとして、まちなかで
っている方に声をかけて助け合う「みんなの声かけ運動」を進
めています。(TOPページ前述)
困っている人を見かけても、気恥ずかしさや、新型コロナウィルスの感染リス
が気になって、声かけをためらう人がいるかもしれません。
でも、ほんの少し勇気を出して、「お手伝いしましょうか」と声をかけてみてく
ださい。あなたの優しい気持ちは、きっとその人の心を明るく照らすはずで
す。一人ひとりが、思いやりを「かたち」に表すことで、互いに支え合い、笑
で満ちあふれる社会を築いていきましょう。
新型コロナウイルス感染症の全国的な感染拡大により、障害者スポ
ーツ大会など多くのイベントが中止や延期となり、私たちの日常生活
にも大きな影響を与えています。
このような状況下であっても生活に直結する障害福祉サービスは安
定的かつ継続的に提供していくことが必要です。
このため本市では、新型コロナウイルス感染者発生時における施設
及び在宅障害者への支援を強化するための新たな枠組みを構築し
ています。あの阪神・淡路大震災から25年が経過しました。震災を
乗り越えてきたように、市民の皆さんと知恵を出し合いながら、感染
 症対策に一緒に取り組んでいきま しょう。
兵庫県知事 
  兵庫県肢体不自由児者協会顧問
今年の本協会主催の「愛と友情の旅」で旅行先の方々の多大な暖かい
力添えをいただき、思い出深い旅になりました。人のやさしさにふれ、感
動した旅となりました。
障害があっても、体が不自由でも、健常者も共に歩んで行ける街、この街
で暮らしてよかったとみんなが思える街を目指し、それに近づけるよう活
動を展開していきます。
本年も皆様方のさらなる一層のご支援、ご協力をお願いします。
 
 
理事長あいさつ
神戸市長
 兵庫県肢体不自由児者協会顧問
 
神戸博愛病院長  鄭 正秀
 兵庫県肢体不自由児者協会理事長